長砂八幡神社 (氏子内)
     御 祭 神
       譽田別命(ほんだわけのみこと)
       
由緒
創立年代は文献等がないのではっきりしないが、境内地の灯籠・鳥居の文字などから明治維新以前に現在の位置に鎮座していると思われる。
また神社周辺ではさかのぼること奈良時代、和気清麻呂公が宇佐八幡宮へいかれる途中、道教の難を逃れたのもこのあたりではなかったかとも言われる。
和気清麻呂公の徳を追い慕いここに八幡神社を建立したのではないかと言われる。
 
境内地遺跡
長砂構居(砦)跡 歴史書、播磨鑑に記されている。
長三十間 横十九間 二ノ丸 長三十二間 横二十間  加古ノ庄 在長砂村 村ノ繼子ノ方領主ハ生地市助 
天正ノ頃別所長治ノ幕下 秀吉ニ亡サル
播州古城記には
本丸 長30間 横19間 二ノ丸 長22間 横 20間半
 (安土桃山時代)

鎮座地
加古川市野口町長砂605

交通案内

国道250号(明姫幹線)長砂の交差点北へ約1,5km
 
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