陸軍航空通信学校尾上教育隊平和鎮魂の碑 
平成3年9月
建立 戦友 若松会
陸軍航空通信学校尾上教育隊は無線を専門にする下士官養成を目的に公園内に作られ1944年から終戦まで3期約4000人が入隊。   戦地に転属された。
1期生の内約200人が沖縄での特攻作戦やシベリヤ抑留などで命を落としたという。
       平成7年9月碑前祭 斎行 
 
 
                        
共に石碑は浜宮天神社参道を南へ
約400m 御旅神社の敷地内にあります
 
 








 
陸軍航空第百十四教育飛行隊発祥の地の碑
平成7年5月建立 隼01(まる
いち)会
昭和18年8月31日戦闘第101教育飛行連隊を基幹として編成、昭和18年9月19日北支南苑(現 中国北部)に到着、同地にて基本戦技操縦教育を実施、昭和19年3月7日第百十四教育隊と改称、部隊長 陸軍中佐浦川八郎 
         碑の裏面より抜粋
 
         支柱跡             基礎跡      トイレ跡
 
                            
陸軍病院跡   参道の西 現代黒松が生い茂っている