浜宮天神社国恩祭            式 典
 
平成24年4月14日  4月15日 斎行   
 
国恩祭は天保4年(1833年)に始められたと伝えられています。
明治維新の30年あまり前のことです。
不隠な世情の中、旧加古・印南郡の神職が一種の組合を結成し毎年両郡で一社づつ臨時大祭を斎行する事にしました。      
また当時は天候不順による大凶作の年でもありました。
平成24年は当神社が輪番となっております。
近年においてこの祭りは神社の修理、修復また記念事業など神社と氏子の関係をいっそう強めるいい機会の祭りとなっております。
 
当神社では石灯籠寄進、玉垣造営等の記念事業が氏子皆様からのあたたかいご協力の内に行われます。          

*平成13年斎行の国恩祭の写真を使っています。ご了承ください。
  現在今年度の写真に差し替え中です。     

  記念事業
 神輿修理  石灯籠寄進
   
 玉垣造営  絵馬掛建替
   
           
   御神苑整美  社殿部分修理(塗り替え) 神具備品の補充
 
第1日の儀 1.稚児行列 平成24年4月14日 10時
        (雨天の場合は4月15日 14時)
          1.式   典                 14時
 
第2日の儀 1.式   典 平成24年4月15日 11時
          1.もちまき            15時30分  
 
 
 
次回、浜宮天神社 国恩祭は平成35年 春 予定です。