七五三詣について

お子様方の心身共に健かな成長と学業の成就を祈願し、発育上の重要な節目をお祝いする大切な人生の儀礼であります。
数え年男女児三才●男児五才●女児七才になられたお子様が対象です。


<起源について>
七五三という語はめでたい陽数で注連縄(しめなわ)を七五三縄と書くときもある。
お膳の数も七の膳・五の膳・三の膳と言うこともある。
七五三詣と言うのは明治の初年頃から
又は天和元年(1681年)徳川五代将軍綱吉の子徳松の祝いからとも言う。
祝儀物の千歳飴は元禄宝永の頃、江戸浅草の飴売り七兵衛が工夫して始めたと伝えられている。
平安時代以降男女とも三才頃、髪置と言って短くしていた頭髪をのばす儀式が行われ、男児五才頃になると袴着と言って袴を着せる儀式、女児は七才頃に帯解と言って着物の付け紐を廃し、帯を用いる儀式が行われた。
    
 
11月中は七五三参拝を受付致します。
前もってお電話下されば好都合です。